山口事業部
山口第一事業部_業務風景1


山口事業部は、1993年10月にyab山口朝日放送の開局と共に発足しました。

県庁所在地であり、山口市内の中心部にあるyabの局社内に事業部を構えています。しかし、局社の窓から見渡す限り、高い建物やビルはなく、辺りにはファーストフードやコンビニすら見当たりません。四方を山に囲まれ、遠くでSLの汽笛が聞こえてくる長閑な田舎町ですが、米、魚介類がとても美味しく、日本酒も美味しい銘柄があります。

ここで働くスタッフの最大のセールスポイントは、チームワークの良さです。今日もそのチームワークで制作技術センター、放送センター、山口制作に分かれて総勢約50名のスタッフが日夜頑張っています。

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放送センター

マスター

『TV局の心臓部』と呼ばれるマスター室で、放送監視と送出システムの管理を主な業務としています。24時間体制で、緊急特番や機器トラプルなどに迅速に対応し、安定・確実な放送を守るための部署です。経験と知識を兼ね備えたスタッフが活躍しています。

スタンバイ

主な業務内容としては、放送素材管理を始め放送用データの作成及びチェック、プレビュー業務、CMバンク業務、録音室業務があります。

放送用データの作成・チェックでは、「ゲラ1」「ゲラ2」と段階を踏んで作業を行います。放送事故を起こさないように、2人体制でより厳重なチェックを行っています。

プレビュー業務では、放送用VTR素材の検尺や番組考査を行い必要であればダビング作業も行います。放送前にそのVTR素材が適正であるかのチェックを行っています。

CMバンク業務では、スポンサー及び広告代理店から搬入されたCM素材や番組PR素材などのチェック及び放送機器への登録作業を行います。最近の出来事としては、XDCAM装置が新たに設備されました。

CM

CM業務では代理店等から指定されたCMスケジュール表を基に、営放システムにデータ を登録、放送枠に素材を指定しています。

また、その入力されたデータを放送枠に割り振り、決められた順番であるか?スポンサーやタレント競合を起こしていないか?など1日を通してチェックしています。

制作技術センター

制作技術

報道や地域の情報、スポーツ(野球やマラソン)など多種多様に渡る番組の撮影・編集はもちろんのこと、スタジオ運用から中継業務まで、番組制作に関わる全ての技術オペレートを行っています。アットホームな雰囲気ながらも、職のエキスパートが集います。

タイトル

番組のテロップやフリップ、CG、番組内で使用する小道具などを作成しています。視聴者にわかりやすく魅力的にアピールできるよう、美しさと個性を追求しています。制作者のイメージを具体化するために、技術力とデザインセンス、また、迅速な対応を要求される業務です。

山口制作

クライアントの発注に応じて、企画・立案・構成・演出を担うディレクター業務、撮影・編集の分野を担当するテクニカル業務など、映像制作に関する業務を幅広く行っています。ビデオパッケージやCMなど、さまざまな映像作品を総合的、専門的に制作しています。
自社所有のHDcam撮影機材、車両を用い、山口県周辺でのENG取材・ロケにも対応いたします。

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山口朝日放送

〒753-8570 山口県山口市中央3-5-25 山口朝日放送内
TEL:083-932-1133 FAX:083-932-0255